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サンライズスイーツ ホテル 備忘録6

油屋と擬洋風とクラシックホテル 1

スタジオジブリ「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋
実はホテルの設計中は,絶対見ないと決めていました。
勿論、映画もビデオも子供たちと何回も見ていますが、
伝統的な色々な要素を(民族的、宗教的)を取り入れた
建築をデザインしようとすると似てくるのではと思い
見返すのをやめていました。

油屋もサンライズスイーツも建築的な分類としては、
「擬洋風」になります。
明治時代に日本の大工が作った洋風建築です。
外国人居留地をみて勝手に日本の伝統建築と組み合わせて
作り出した様式です。
クラシックホテルの富士屋ホテルや奈良ホテルも同じ様式です。
上記のホテルは、もっと意識的にこの様式を国策ホテルとして
採用しています。

日本という物語(?)も含めて建築的に表現するとこれも
一つの解だと思うのですが........。


ジブリの立体建造物展から
宮崎駿氏
『日本の伝統的意匠が多様なイメージ宝庫だからでもある。
民族的空間ー物語、伝承、行事、意匠、神ごとから呪術にいたるまで
ーがどれほど豊でユニークであるかは、ただ知られていないだけである』
油屋

テーマ:デザイン│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2018/09/11(火)13:29

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