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interior lifestyle展

インテリア1

2011年6月1日~3日
東京ビッグサイト 西ホール
10:00~18:00

東京出張の用件が、2件程重なり打合せの合間を見て伺う事が出来ました。

先日、友達になったばかりのデザインマーケティングセミナーの方も出品

されておられます。

展示会の内容としては、インテリア雑貨を中心とした百貨店やインテリアショップの

バイヤーさん向けの商品でした。また海外からの出展も多く見応えがありました。

今後、デザインもライフスタイル中心のデザインが重視されて行くのを実感しました。 

商業施設等の『外のデザイン』からより生活に根ざした『内のデザイン』に......。


そんな事をぼんやり考えていると喜多俊之先生が、普通に接客されておられました。

「えー!!」とこちらが、口を開けていると私にも普通に商品説明をしてくださって。

その時すこしお話する事が出来ました。(感謝)

その後FACE BOOKで友達にして頂いた川上麻衣子さんのグラスをみてミーハーごこころ

を満喫し会場を出ました。

その後は、東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTにて

「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展をみて非常にデザイン濃度の高い時間を過ごしました。




インテリア2


インテリア3



喜多 俊之(きた としゆき、1942年 - )は、日本のプロダクトデザイナー。大阪市生まれ。
浪速短期大学(現・大阪芸術大学短期大学部)デザイン美術科工業デザイン専攻卒業。1969年からミラノと大阪で活動を開始。
1980年に発表した椅子「Wink」と1983年に発表したテーブル「Kick」がニューヨーク近代美術館に、1997年には開催されたセビリア万博日本館(1992年)で使用された「MULTI LINGUAL CHAIR」がパリのポンピドゥー・センター、ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクション(永久保存)に選定された。
・シャープのAQUOSを1stモデルから最新機種まで全て担当(国内モデル)し、世界中の美術館で永久保存に選定されている。  国内の全てのAQUOSの背面には、必ずT.KITAのサインが入っている。
・愛・地球博に出品されたロボットwakamaruのデザインを手がけている。
・ZOUJIRUSHI(象印)から未来的なデザインの炊飯器RIZOを発表。
また、30年以上前から日本の伝統工芸の発展にも取り組むなどの一面がある。
日本の伝統工芸を用いた代表作の中に1971年に発表された「Tako」(美濃和紙)、2003年の「Hanaシリーズ」(有田焼)などがある。
2010年8月1日より、大阪市の市長特別顧問に委嘱される[1]。


倉俣 史朗(くらまた しろう、1934年11月29日 - 1991年2月1日)は、日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。急性心不全のため、死去。享年56。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。

Wikipediaより引用

テーマ:展示会、イベントの情報│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/07(火)20:51

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京都にて
design office を主催する
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