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COOL JAPAN / ちょっと待って!!

トイレ

デザイン業界では、ここ何年か「COOL JAPAN」が話題になってますが知っていますか?

実は先日、岡山のS社長と食事中

私 「S社長 COOL JAPANな商品って何を連想します」

S社長「COOL JAPANて何?」

私  「え!?」

S社長 「ん?」

実はその後COOL JAPANをうまく説明出来ずに四苦八苦しましたので

正しい解説を

イギリスがソフト産業立国に90年代に転換する時に生まれた概念の

日本版です。

(自動車・オートバイ・電気機器などの日本製品、料理・武道などの伝統文化も含まれます)


注釈
1990年代に、イギリスのトニー・ブレア政権が推し進めたクール・ブリタニアが語源とされ、
イギリスの所員のほとんどが20~30歳代という中道左派のシンクタンク「DEMOS」(Demos、社会起業家などの概念を提唱したことでも有名な組織)では、20代前半の若手研究員マーク・レナード(Mark Leonard)が、を未当時イギリスで、活況を呈していた音楽やファッション、文化、出版や放送などの素材をもとに、ソフト産業の起業を促進してさらに文化を活性化させ、イギリスの貧困なブランドイメージを変え産業にまで影響を及ぼそうという提案を行った。
彼は、海外から見た「老大国、老朽化、衰退、失業、曇天、退屈」といったイギリスの根強いイメージが海外からの経済投資や優れた才能の移住に悪影響を与えており、現実にイギリスで起こっている「若い才能による文化の活況、サービス業の発展、多様な民族の共存」といった現象がほとんど知られていないことを膨大なアンケートで裏付けた。イギリスのトレードマーク(登録商標)だった「諸外国からの頭脳流入」や「文化や政治や経済の新コンセプトの創出」を蘇らせるためには、ソフト産業をより活発にして新鮮な文化を世界中に発信し、世界のイギリスに対するイメージ、すなわちブランドを一新すべきだとの結論に達し、1997年に『登録商標ブリテン(Britain [TM]: renewing our identity)』と題するレポートを出版した[1]。これは反響を呼び、やがて政府の注目するところとなる。



S社長は私と年も同じで、業界でもno1のオシャレで勉強熱心

ひょっとするとデザイン界だけが盛り上がってるだけではないかと多いに不安になりました。



個人的には、私のcool japanはウォシュレット

トイレをここまでよってたかって快適(官能的)にするなんて......。

クールだと思いませんか?






テーマ:デザイン│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/10/21(木)14:01

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京都にて
design office を主催する
デザイナー 

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