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大阪市交通局バスVS橋下市長 /わくわくバス

橋下市長、市バスに大なた…地下鉄と完全分離へ
読売新聞 12月22日(木)12時49分配信
 大阪市の橋下徹市長は22日、赤字が続く市交通局のバス事業の維持のため同局の地下鉄事業から運営資金を補填(ほてん)していることについて、「地下鉄会計からお金を入れるのはだめだ」と述べ、単年度黒字の地下鉄事業と完全分離する考えを表明した。


昨年、大阪デザインセンター主催のデザインビジネス塾で市バスの

リュニュアールを提案したのですが、

その過程で、バス交通の問題点が浮き彫りになりました。

139路線のうち黒字は3路線のみになっており、バス事業をこのまま継続するのは

ほぼ、不可能ではないかと思いました。

橋下新市長には、ただバス事業を廃止するだけでなく、ご高齢の方や環境にやさしい

LRT(路面電車)の導入や市街地のマイカー規制、自転車道の設置や駐輪場の確保等、

都市型交通網の再編に努めて頂きたい。











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デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/12/22(木)20:45

ブルジュ・ドバイ/アートを超える時

ドバイ

2010年1月に竣工した世界一高いブルジュ・ハリーファ(ドバイ)

建築的表現を色々と考えていたらこんな写真が、

どうみても上の写真は、工事中なのに廃墟のようにみえ、時間を逆さ

回したようにしかみえません。

現実的に見えない写真は、現実を写しただけなのにこの違和感は...。

現実が非現実なのか、写真表現が凄いのかどちらなのでしょう?


どばい2


砂漠の真ん中に突如出現した「バベルの塔」/828m 160階

テーマ:クリエイティブなお仕事│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/18(土)21:44

野又穣/沈思する建築

野又

野又さんは、デザイナーから画家に転向し、数々の独創的な建築絵画を発表されています。

建築的にかなり魅力的で、このまま建築しても破綻が無いくらい洗練されているように思います。

もし、何の予備知識も無く見れば、イタリア人建築家のプランニングかと誤解しそうです。


 建築の絵画的表現と言えばフランスのエコール・デ・ボザールが思い浮かびますが、

(フランス王立アカデミー)

あらためてボザール建築図集も合わせてながめながら、野又作品がなぜ魅力的なのだろうと

考えるとボザールが、絵画彫刻アカデミーを範として創設され、また建築家が、絵画の技法を基に

建築的表現を獲得して行った経緯を考えると 建築家が、捨てていった表現と建築的命題に

野又作品の魅力が隠されてるように思えます。



声高にただ美しいものを作りたいと言いにくい時代ですが、ただ美しい絵画、音楽、建築

デザイン素晴らしいと思うのですが....。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/17(金)21:44

東京ぶらり食べ歩き?

今回東京での食事のセッティングは、Mスポーツ S社長

グルメな社長なので、ものすごくわくわくしていました。

肉1

肉2

もんじゃ2
大木屋

関西では、馴染みのないもんじゃのお店

なんといっても圧巻はリブロースのステーキでかい、美味しいし目の前で焼くので楽しめます。

わいわいお客様とたのしみながらの食事、エンターテイメントですね。

本当にたのしいひとときでした。

(もんじゃこんなに食べられません!しかもこれが2回分あります)


朝

あさ2

あさ3

翌日は、一人の朝食だったのでエッグスンシングス 原宿店

S社長からは、一人でいくの?と何回も念をおされましたが、あまり気にせず来店

確かに忠告どおりオッサンが一人で行く店ではなく、女性ばかりで、メニューも.......でした。


腸詰め

昼食は、S 社長が学生の時より通われている渋谷の「麗郷」台湾料理のお店 

美味しかったですね。しじみ、バーワン、空心菜、特に腸詰め最高でした。

でも、昼間から行くと腰を落ち着けてしまいます。視察を忘れて、グルメツアーに

なってしまいます。

やはり、食事は大人数で食べるのがいいですね。仕事もバンバン、アイディアが

湧いてきます。(多分.....。)



S社長 M専務 ありがとうございました。

テーマ:クリエイティブなお仕事│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/08(水)11:14

interior lifestyle展

インテリア1

2011年6月1日~3日
東京ビッグサイト 西ホール
10:00~18:00

東京出張の用件が、2件程重なり打合せの合間を見て伺う事が出来ました。

先日、友達になったばかりのデザインマーケティングセミナーの方も出品

されておられます。

展示会の内容としては、インテリア雑貨を中心とした百貨店やインテリアショップの

バイヤーさん向けの商品でした。また海外からの出展も多く見応えがありました。

今後、デザインもライフスタイル中心のデザインが重視されて行くのを実感しました。 

商業施設等の『外のデザイン』からより生活に根ざした『内のデザイン』に......。


そんな事をぼんやり考えていると喜多俊之先生が、普通に接客されておられました。

「えー!!」とこちらが、口を開けていると私にも普通に商品説明をしてくださって。

その時すこしお話する事が出来ました。(感謝)

その後FACE BOOKで友達にして頂いた川上麻衣子さんのグラスをみてミーハーごこころ

を満喫し会場を出ました。

その後は、東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTにて

「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展をみて非常にデザイン濃度の高い時間を過ごしました。




インテリア2


インテリア3



喜多 俊之(きた としゆき、1942年 - )は、日本のプロダクトデザイナー。大阪市生まれ。
浪速短期大学(現・大阪芸術大学短期大学部)デザイン美術科工業デザイン専攻卒業。1969年からミラノと大阪で活動を開始。
1980年に発表した椅子「Wink」と1983年に発表したテーブル「Kick」がニューヨーク近代美術館に、1997年には開催されたセビリア万博日本館(1992年)で使用された「MULTI LINGUAL CHAIR」がパリのポンピドゥー・センター、ニューヨーク近代美術館のパーマネント・コレクション(永久保存)に選定された。
・シャープのAQUOSを1stモデルから最新機種まで全て担当(国内モデル)し、世界中の美術館で永久保存に選定されている。  国内の全てのAQUOSの背面には、必ずT.KITAのサインが入っている。
・愛・地球博に出品されたロボットwakamaruのデザインを手がけている。
・ZOUJIRUSHI(象印)から未来的なデザインの炊飯器RIZOを発表。
また、30年以上前から日本の伝統工芸の発展にも取り組むなどの一面がある。
日本の伝統工芸を用いた代表作の中に1971年に発表された「Tako」(美濃和紙)、2003年の「Hanaシリーズ」(有田焼)などがある。
2010年8月1日より、大阪市の市長特別顧問に委嘱される[1]。


倉俣 史朗(くらまた しろう、1934年11月29日 - 1991年2月1日)は、日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。急性心不全のため、死去。享年56。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。

Wikipediaより引用

テーマ:展示会、イベントの情報│ジャンル:学問・文化・芸術
デザイン インテリア 建築 | コメント(0) | トラックバック(0)2011/06/07(火)20:51

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京都にて
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デザイナー 

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